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ビジネスに役立つ

名刺を持つ人

データ化するメリット

営業担当者ともなれば、取引先や顧客周りで膨大な数の挨拶回りを行なうことになるでしょう。特に役職者ともなれば、担当する領域も増えるので名刺交換がメインとなる時もあります。この時、企業の代表として挨拶をしている場合は、その交換した相手先をインプットすることは必須事項。名刺はあるけど相手のことが分からないというような状態では、営業にとってマイナスになります。また、名刺自体をなくしてしまうということも考えられるので、名刺管理は企業が主体となって取組むべき事項になっています。
ただ、最近は名刺管理がシステムで行なえるようになったことから、今までとは比べ物にならないほどラクで徹底することが可能です。実際にもらった名刺データをデータベースに取り込んでおくだけで、一元管理することができるので保管・確認がスムーズになります。

共有するならセキュリティ

企業内で導入する名刺管理ツールの選定で見ておきたいポイントは、共有サービスが樹柚実しているかどうか。営業担当者は永遠に同じ人が行なうとは限りません。人員の配置転換で急に変わることも予想されるので、引継ぎが発生するケースも多々あるのです。そうした時に名刺管理ツールを社内で共有しやすいものにしておくと、引継ぎがラクにできるから便利でしょう。ただし、名刺自体のデータは個人情報に該当するので、安易に誰でも共有できるものはおすすめできません。できるだけ、社内だけで共有できるセキュリティが高いものを選ぶようにしておきましょう。

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